藍染工房 “楓” 藍染の基礎知識藍染工房&ギャラリー“楓” 藍建て 第2段階(2・3日目) 中石

藍建て 第2段階(2・3日目) 中石

藍建て初日で用意した液面に薄い膜が張ってきます。

この膜が確認出来たら、櫂入れをします。

櫂入れで表面に少し粘り気のある泡が出来るようになり、この泡を藍華といいます。
この藍華が出来るようになったら、もう一度石灰(中石)を入れます。



この過程の頃から、液温は約25度に保ち、藍が建ったあとにもこれを保っていきます。

外気温の差が大きい夏や冬の温度管理が大変なのです。

藍は生きており、少しでも条件が変れば、うまく藍が建たないときもあります。

この過程が、藍建て時の重要なポイントになります。

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“楓”の天然藍染作品は、すべて染色家・早川公恵のオリジナル作品となっております。
また、その独特の技法上、作品を大量に生産・複製することが事実上不可能なっております、ご了承ください。

お問い合わせ
藍染工房&ギャラリー 「楓(ふう)」
染工芸家 早川 公恵

〒772-0053
徳島県鳴門市鳴門町
土佐泊浦字福地15−5
TEL & FAX:088-687-0098
E-Mail : info@kobofuu.com
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