藍染工房 “楓” 藍染の基礎知識 藍建てー初日

藍建てー初日

一年間保存しておいた「すくも」を使用。まず、細かく砕きます。

保存のポイントは、「すくも」の水分が均一になるようによく混ぜておくこと。

新しいものを使用する時は、一年間保存したものと半々に混ぜて使用した方が仕上がりがよくなるのです。

砕いた「すくも」に、あらかじめ用意しておいた灰汁B(三番灰汁から七番灰汁までを混ぜたもの)を、
藍がめに入れよく練ります。

「すくも」をよく溶かしてから、熱湯を加えて、約40度になるようにします。

この後、石灰(元石と呼びます)と清酒を入れて、初日の作業は終了です。

日本の藍は、日本のお酒が好きなんておもしろいですね。

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“楓”の天然藍染作品は、すべて染色家・早川公恵のオリジナル作品となっております。
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お問い合わせ
藍染工房&ギャラリー 「楓(ふう)」
染工芸家 早川 公恵

〒772-0053
徳島県鳴門市鳴門町
土佐泊浦字福地15−5
TEL & FAX:088-687-0098
E-Mail : info@kobofuu.com
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